池内タオル -風で織るタオル-
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基本理念

綿栽培畑だけでなく紡績工場まで認証するよりピュアなオーガニック
タオルは綿花から作られるのではなく、綿糸から作られます。
そのため、綿花畑だけでなく、紡績工場までを含めて認定するEU規格の有機栽培綿を使用しています。
現在、使用しているオーガニック・コットンはBIO-INSPECTA(バイオ・インスペクタ スイス)又はCONTROL-UNION(コントロール・ユニオン オランダ)認定のインド綿・ペルー綿・アメリカ綿・タンザニア綿です。
2006年現在残念なことに日本・米国には認定紡績工場がありません。

認定証 :

bio inspecta


Control Union

 
サステイナブルな生産活動
原糸購入先のスイスのREMEI(リーメイ)社は、認定オーガニックコットンを扱う世界有数の会社です。
REMEI社のフィロソフィーは、「人と自然に敬意を払うことが、持続可能な経済的成功への秘訣」としており、様々な支援的活動を通して認定有機栽培綿の普及を行っています。

それらの支援活動のひとつに、『BioRe Tanzania』(ビオリタンザニア)があります。BioRe Tanzaniaでは現地スタッフを雇い指導員を育成しています。そして、小さな農家と契約をして、現地指導員が農家に対してオーガニックコットン栽培の指導や支援を行い、彼らの生産の全量を買い上げます。BioReによるオーガニックコットンは全てbio inspectaの認定を受けた100%オーガニックコットンです。買い上げ価格は通常のコットンより高い価格の為、農家の収入も増える仕組みになっています。

また、『BioRe Foundation』(ビオリ基金)としての支援活動も行っています。
ミシンと縫製作業場所の提供による雇用創出や、井戸の掘削と設備の提供、生活用水用のタンクの提供、質の良い学校の先生を招致する為のティーチャーズハウスの建設、個別の農家への排煙機能付きのキッチンの提供など、数々の支援を通して農家の生活改善の手助けをしています。

>REMEI AG ホームページ

REMEI


REMEI社写真提供
 
GMO(遺伝子操作の種)は使用していません。

有機栽培綿の中にはGMO(遺伝子操作の種)を使用しているとの報告があります。
弊社が使用しているREMEI社の有機栽培綿は一切、GMOの種は使用しておりません。

『REMEI AG では、コットンのGMOテストを2004年より行っています』
「2004年5月にインドにてGMOコットンが出回り始めました。REMEI AG と BioRe India Ltd. は、これらの危険性を認識して当時より遺伝子操作のされていない栽培を確認するステップを踏んできました。」
 (詳細は下記リンクにて)
REMEI AG > COMPANY > THE LATEST NEWS : 25th Jan 2010

 
Green TV

http://www.japangreen.tv/life/#/000693

  
オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を使わない畑で生産されたコットン(綿花)のことを言います。収穫されたコットンそのものは、普通の綿と大差はありませんが、生産・加工され商品化されるまでに使用される化学薬品の量が大きく異なります。通常、コットンを育てるには多量の農薬が使用され、害虫駆除やコットンの収穫に農薬が使われるのはもちろん、製品加工の段階でもたくさんの薬品が使用されており、土壌汚染をはじめ、地球環境への悪影響が懸念されています。オーガニックコットンはこうした製品製造過程での薬品の使用も最小限にとどめているため、自然のままの風合いを残したコットンが多いのが特徴です。

 
Green TV
 
2008/2009の収穫量は、前年比20%増の175,111トンになりました。
これは、世界の綿花の生産量の2,360万トンの0.76%に当たり、約22万人の農家の人々が、253,000ヘクタールの畑を使って生産した結果です。

<生産国は23ヶ国>
インド、トルコ、シリア、タンザニア、中国、アメリカ、ウガンダ、ペルー、エジプト、ブルキナファッソ、マリ、キルギスタン、パキスタン、ベニン、イスラエル、パラグアイ、ギリシア、ブラジル、アルゼンチン、セネガル、南アフリカ、ニカラグア、ザンビア

(出典)
ORGANIC EXCHANGE(アメリカ)
第4回オーガニックコットン・リポート
(日本オ−ガニックコットン流通機構発行)より


 


東レが作る竹繊維 『爽竹』 / バンブーレーヨン
シルクの光沢、カシミアの肌さわり、綿の扱い易さを持つ奇跡の再生繊維
竹を原料として利用した、絹のような光沢とカシミアのような肌ざわり、綿のような扱いやすさを合わせ持った奇跡の再生繊維です。
竹をビスコース製法で作る「爽竹」はそのソフトな風合いが新たな織物の時代を拓きます。
吸水性は綿の1.7倍と言う驚異的な機能を持っています。洗髪後もドライヤーが不要な程です。
この竹繊維はクールビズの繊維としても注目を浴びています。

竹は伸長期には、1日1メートル以上も成長する生育がとても早い植物です。
一度伐採すると60年間は再利用が出来ない森林に比べ、竹は2〜3年のサイクルで成長を繰り返します。
伐採しても自然環境のバランスにほとんど影響がなく、計画的な育林をすれば永遠に活用することのできる天然エコ素材です。
この竹をビスコース製法(1度原料を溶かし、再生させて繊維にする方法)で製造されたのがバンブーレーヨンです。
竹繊維(バンブーレーヨン)の特徴
● 綿の1.7倍の吸水性があります。
● 吸水性・放湿性に優れています。
● 接触冷感があり、非常にソフトな肌ざわりです。
● 糸に強い光沢があり、発色が艶やかです。

爽竹カタログ(PDF)

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